今や音楽はCDという形からデータとして購入する人が増えてきており、
その分CDがまさに売れない状態になっていますね。
このままいけば、いつかはCDがなくなる時代もきちゃうんじゃないかと思うのですが、
そんなCDが不況の時代にこっそりCDを売り上げているお店があるのだとか。
そのお店というのが雑貨店。代表的な店舗で言うと、ビレッジバンガードですね。
行ったことがある人であれば分かると思いますが、ここは音楽のお店というわけではなく、
完全な雑貨のお店。
中にはお菓子が売っていたり、本が売っていたり、カバンや財布、
時計なんかも売っている中でCDもいろんなところにおいてあったりします。
ビレッジバンガードで売っているCDは通常の音楽ショップで売っているようなCDというよりも
手軽で楽しめるようなCDが多いなっていう感じで、まさにこの感じがうけて売れているみたいですよ。
実際のお店にはいろんな形でプロモーションしてあったりして、
お客が手軽に手に取れるような感じになっています。
そもそもターゲットは音楽マニアの方ではなく、新しもの好きがターゲットっていうことで、
こういう戦略になったのだと思います。個性的な品揃えなので、中にはどうしてこんなものが・・・
というものもありますが、
だかれこそたまに出会う一品にはついつい心ひかれちゃうっていうこともあるのかもしれないんですよね。