2010年1月12日火曜日

ピラミッドを作ったのは・・・?

今までピラミッドを作ったのは奴隷たちだっていう話を聞くことが多かったけど、実はピラミッドを作ったっていう説を覆すような証拠が次々と見つかっているらしいですね。これが本当だとすると、今まで習ったことが代わって、また正しいことへと修正されることにつながるんでしょうね。

それにしても、不思議なのは、じゃあ、どうしてピラミッドは奴隷の人たちが作ったってことになったんでしょう?
何か奴隷の人が作ったっていうような証拠なり、事実が出てきてたからそういう説が出来あがったってことにはならないんですかね?


古代の歴史の事実の証明の仕方っていうのは、何となくイメージは凄い大変そうなイメージがあるのですが、実際はどういう風に行われているのかちょっと気になるところだったりします。


で、今回はどういう発見があったかっていうと、どうやらピラミッドを作った人たちのお墓が王のお墓、つまりピラミッドのそばから見つかったっていうことらしくて、奴隷の人たちならピラミッドのそばにお墓は作られないだろうから、ピラミッドは奴隷が作ったものではないということみたいです。
他にもそのお墓の壁には王の友人という文字が記されていたりするみたいなので、作った人は奴隷ではないだろうとのことみたいです。


確かに、王の友人って書いてあるところに奴隷の人たちが眠っているというのは考えずらいことですよね。とすると、やっぱりピラミッドを作ったのは奴隷の人じゃないってことになりますかね。