2008年9月22日月曜日

野村とリーマンの駆け引き?

リーマンブラザーズの破綻により職を失った社員達は、

半ば自暴自棄に、リーマンブラザーズのロゴの入った

社用雑品をネットオークションで売り叩いているらしいですね。



経営破綻を受けて、会社への忠誠心も破綻したみたいです。



破綻してもアメリカ市場第四位の証券会社ですから、

再就職先にもそれほど困らないとは思うのですが、

その再就職を求める元社員の人数もシャレにならないので、

証券市場だけで再就職を求めると飽和してしまうでしょうね。





さて、野村ホールディングスが、

リーマンブラザーズの日本事業を含む

アジア、欧州部門の買収を模索しているそうです。



きっと野村ホールディングスも、事前に

リーマンブラザーズの破綻を察知していたでしょうから、

"破綻待ち"の買収ってところでしょうか。





でも、リーマンブラザーズの資産規模は確かに巨大ですが、

それって人財(人材)あってこその話じゃないでしょうか。



優秀な社員ほど、次なる就職先は決めているでしょうし、

クリームの入っていないクリームパンでなきゃいいですけどね。





まあ、でもリーマンブラザーズの"やり方"に対して、

過去に不快感を感じたのも事実ですから、

若干小気味良い話題ではあります。



リンク集!趣味からなにから




野村ホールディングスが経営破綻(はたん)した

米証券大手リーマン・ブラザーズの日本事業を含む

アジアと欧州部門の買収を

同社に提案したことが22日、分かったとの事。





野村、米リーマンに買収提案=日本含むアジア・欧州部門

href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000058-jij-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000058-jij-int